公売通知書が届いた

競売という言葉はよく聞いたことがあると思いますが
公売という言葉はご存知でしょうか?

公売とは、税金の未納を回収する制度で競売と同じように
入札により売却する制度です。

競売は主に住宅ローンの未納ですが
公売は税金の未納による手続きです。

さて、弊社に売却のご依頼をいただいている不動産。
依頼者から連絡があり、「公売通知書という書類が届いた」と連絡がありました。

公売通知書とは、●●月●●日に公売の入札をします。という通知です。
売却の基準となる金額も記載されています。

内容を確認すると、やはり市場価格よりもはるかに安い金額での
募集となるようでした。

当然この金額で売却された場合、多額の未納税金が残ってしまうことになります。

実はこの件、役所の担当者から、年を越えたら公売に掛けますという話を
聞いていました。

予想よりも早い手続きに、憤りを感じていましたが
通知が出された以上、それにあわせて行動する必要があります。

期日に間に合うように、売却をしなければなりません。

延滞税なども含めて、必要最低限の資金を計算し直し
早期成約が可能な売却価格の練り直しをしました。

結果的に大幅な価格改定をすることができたので
公売期日までに売却が出来るように早速動きます。

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この記事を書いた専門家

宅地建物取引士杉山善昭
宅地建物取引士杉山善昭任意売却の専門家
(有)ライフステージ代表取締役
「不動産ワクチンいまなぜ必要か?」著者、FMさがみ不動産相談所コメンテーター、TBSひるおび出演、
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