歩けなくなるかと思いました

二日前の早朝のことです。

「イ、イタタタタ!」まだ真っ暗な午前4時。
激痛で目が覚めました。

寝返りもうてない。
そのまま寝ていてもキンキン足の付け根が響いて、力が入らない。

一瞬何が起きたのか良く分かりませんでした。

しばらくして、痛みが治まる。。。ことはなく
ツライ状態は朝まで続きました。

「とにかく病院へ行こう」

枕元にあったipadで近くの整形外科を調べ、以前に行ったことがある
病院をピックアップ。

やった!土曜日もやっている。

朝一で病院に行き診察。

先生に診てもらいレントゲンを取った結果、「坐骨神経かな?」

シップと飲み薬をもらい、這うように出社。

マトモに歩けない。
くしゃみをすると、激痛が走る。
かがむことも、出来ない。

「もし、このままずっとまともに歩けなくなったら・・・」
恐怖が頭を過ぎりました。

話しは変わりますが、私が出張相談に行くとたまに
寝たきりになっている相談者に会うことがあります。

病気やケガで健康を害し、働けなくなってしまった方です。

こういった方たちとお会いすると本当に気の毒に感じたのですが
自分が、まともに歩けない状態になって、改めて「健康」のありがたさ、
不自由の歯がゆさを思い知りました。

住宅ローンの支払いが出来なく大変な状況に陥ってしまった方も世に沢山いらっしゃいますが
健康であるだけで幸せかもしれません。

世の中、上を見ても下を見てもキリがありませんが
「健康であること」に幸せを感じた出来事でした。

二日経過した今日は、薬のせいもあってかなり回復しました。
少し痛いですが、普段とそう変わりなく仕事が出来ていますので
ご依頼いただいている皆様!
ご心配なく。

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