任意売却手法その2 買戻し

一旦売却しますが、一定期間経過後に買い戻す方法です。

親子間売買が出来なかった方や
近い将来に住宅ローンが組める予定の方にメリット
のある任意売却手法です。

動画でもご覧いただけます。



メリットとしては
●買戻しまでの間は賃貸で住むことができるので、引越ししなくても済む
●居住できるので近所に知られない
●親子間売買のような贈与税の心配がなくなる

デメリットとしては
●買取業者の経費、利益の分だけ買い戻し金額が高くなる
●買い戻せない場合引越しする事になる
●売却可能価格が低い

この方式は例えばこんなケースで使われます。
所有者は住宅ローン破綻しており、ブラックリストに載っているので
新規の借入ができない。
所有者には長男がおり、父親名義の借金を肩代わりする事に同意しているが
勤続年数が1年で住宅ローンの審査対象である3年を満たさず直ぐに住宅ローンが組めない。
あと2年後になると、十分なローンが組める見込みがある。

このようなケースでは、一旦売却し長男の住宅ローンが利用できるまで
賃貸で借受けるということで、問題が解決できる可能性があります。

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