任意売却時の引越しのタイミング

「なるべく早く引っ越ししてください。」

借金の問題解決のために相談した際、相談相手からこのようなことを言われる方がいらっしゃるようです。

確かに、単純売却の場合、先に引越しして室内に何もない状態のほうが売りやすいかもしれません。

しかし、引越しのをするのは一つ大きな問題がありますね。
そう、「引越し費用と手間」です。

また、引越しすれば、新しい住まいの家賃負担もでてきます。

手間も大変ですが、なんといってもお金の問題が大きいですよね。

私は、先に引越しをしなければいけない任意売却を提案することは基本的にありません。

むしろ、「ギリギリまで引越しをしないでください」と申し上げます。

変な話ですが、任意売却中はその家に金銭的負担なく住めるわけです。
無料で住める間に、多少の蓄えはできますし荷造りの時間も十分確保することができます。

つまり、売るまで引越する必要はないのです。

更に言うと、任意売却の場合売却代金から「引越し代」を捻出することが出来る可能性があります。

本来、売却代金は全額債権者に返済しなければいけないのですが任意売却の協力金として、引越し代を認めてくれる
債権者がは珍しくありません。

しかし、売却が決まる前に引越ししてしまうと、債権者は「売却できなくても引越しが出来る債務者」という判断をしてしまいます。
結局、引越し代は自己負担となってしまうのです。

このようなことから私どもは「引越しは、ギリギリまで遅くする」ことを提案しています。

「なるべく負担が無いように任意売却」私が提案いたします。

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