任意売却よりも自己破産を先にしたほうが良いのか?

この記事を読むのに必要な時間は約 1分52秒です。

日頃、ご相談にのっている際によく話しが出る
「家を売る前に自己破産をしたほうが良いのか?」
について今回はお話を進めていきたいと思います。

そもそも、自己破産とはどのような状態かということに
ついて少し説明しましょう。

自己破産とは、プラスの財産よりもマイナスの財産のほうが
圧倒的に多いので、借入を免責(もう払わなくても良い状態)してもらう制度です。

このことから分かるように、プラスの財産が多い場合。。。
自己破産はできません。

当然ですよね。

さて、プラスの財産とは現金、預金、株などの有価証券
車、生命保険の解約金、退職金などが入ります。

そして忘れてはいけないもの、不動産ですね。

不動産を持っている場合、裁判所は
「不動産売ったら返済できるかもしれない」と考えます。

その為、簡単には自己破産を認めません。

具体的にどうするかと言うと
裁判所は「破産管財人」という財産を換金する人を決め
不動産を売却するのです。

但し、不動産を売却しても負債が残ってしまうと
誰が見ても明らかな場合、「同時廃止」という手続きをもって
手続きが進みます(管財人不要)。

管財人が関与する自己破産手続きは、通常の破産手続きよりも
余計に費用が発生してしまいます。

相談者に無駄なお金の負担をしてほしくないので
私どもでは不動産を先に売却し、負債が確定してから
自己破産手続きを申請することを推奨しています。

また、破産手続きに詳しい弁護士の紹介もしております。

さて、少し話しを掘り下げます。

基本的には不動産の売却→自己破産という流れを推奨していますが
状況によっては先に自己破産をしたほうがよい場合があります。

と言うのも任意売却の場合、債権者全員の同意がないと
進めていくことが出来ません。

債権者との交渉の中では自己破産をしていたほうが
良い条件を引き出しやすいのです。

税金についても同様です。
表向き、自己破産したからと言って税金は免除になりません。
しかし、場合によっては生活が破綻している場合の特例で
税金の減額や免除が受けられる場合があります。

自己破産を先にするかしないかは状況次第なので
一概にどちらが良いかは言えません。

私どもの無料相談では、単なる任意売却の相談ではなく
こういった、どのタイミングで自己破産をしたら良いのか?
そもそも、自己破産しない方法はあるのか?
と言った部分まで、相談者の状況をお聞かせいただいた上で
ご相談にのっています。

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