任意売却の専門家杉山 善昭について

任意売却の専門家

任意売却を任せる会社でお悩みではありませんか?
また、「どんな担当者なのか?」という点についてもご不安があるのではないでしょうか。

このページでは弊社代表相談員の杉山の紹介ページとなります。
任意売却会社を選ぶ際の参考になれば幸いです。

プロフィール

(有)ライフステージ代表取締役
(公社)神奈川県宅地建物取引業協会 神奈川県本部 不動産相談員
(一社)不動産相談協会 理事

宅建士の他、建築士、公認不動産コンサルティングマスター等の有資格者。
30年近い実務経験を持ち豊富な不動産知識を有しているため、年間4000件を越える不動産相談が寄せられる神奈川県宅建協会の中央無料相談所相談員として活躍。
一般消費者だけでなく不動産会社からの業務の質問や相談に対して助言、指導をしている。
単に法律的な解決をアドバイスするのでははなく、上級心理カウンセラーならではの「当事者の心の問題」にも配慮したアドバイスに定評がある。

著書

杉山善昭の不動産ワクチンがなぜいま必要か杉山善昭の不動産ワクチンがなぜいま必要か?
アマゾン販売ページ

自己紹介

任意売却の相談をする杉山はじめまして杉山善昭です。
不動産の仕事についてから、今年で29年目となりました。
今でこそ、不動産取引の本を出版し、住宅ローンのお支払いでお困りになっている人を助ける仕事をしている私ですが、19歳の時は、電気を止められる程、極貧な生活をしていました。
毎日、希望もなく「自分の人生はこれからどうなってしまうのか、、、」絶望感に苛まれる毎日で、夜も眠れず、うつ病一歩手前でした。

その時に不動産会社の社長に誘われたことがきっかけで、不動産業界に入りました。
世の中はバブル時代で、同業の先輩はお金まわりがよく派手な生活をしていましたが、その頃の私は、毎日毎日お金に困っていました。
もっとも、何の知識もなく右も左も全く分からなかったので、当然売上も上がらず、当然といえば当然でしたが。

仕事を少し覚え、少し成績も上がりだし、「さあ!これからはバラ色の人生が始まる!」と感じ始めたちょうどその頃、バブルは完全に崩壊しました。。。
甘い期待は完全に砕け散ったのです。

しかし、今考えてみれば、バブル時代の浮かれたお金を知らなかったので逆に派手な生活にならなかったのだと思います。

バブル時に華やかな生活をしていた同業者が、次々と競売で自宅を取られるのをよく目にしましたし、実際、裁判所の競売申し立て件数もうなぎ登りでした。
住宅ローンの破綻は決して珍しい事ではなく、誰の身にも降りかかる事なのだと、その時強く感じました。

15年間お世話になった会社では、不動産の売買業務を中心に業務に従事し、累計1000件を超える不動産取引に携わったことは私の大きな財産です。

また、在籍期間に宅地建物取引士、建築士、公認不動産コンサルティングマスターなど11種類の不動産系資格を取得しました。
元々勉強ができる方ではないので、睡眠時間を削っての勉強は大変でしたが「不動産」という大きな商品を扱いますし、お客様の人生を左右する仕事ですから、全て必要な資格だと考えたのです。

平成17年に独立開業をし、現在に至ります。
独立してからは、ますます住宅ローンの破綻のご相談が多く寄せられ今では、ウェブからのご依頼の他に、弁護士さんや、同業者の不動産会社からも任意売却を依頼されています。

不動産業という仕事、任意売却業務への思い

不動産権利書
「なんていい加減な世界だ!」
不動産業界に入ってすぐに気がつきました。

・法律を知らない。
・一方的にまくし立てて商談を進める。
・都合が悪くなると怒鳴る。

このような人がゴロゴロしていました。
不動産業界が嫌になりそうになりましたが自分だけは「後ろ指を刺される仕事をしない」「まともな仕事をする」「感謝される仕事をする」と考え、行動してきました。

また、任意売却の実績を積んでいくうちに、違法行為である高額なキャッシュバックを謳ったり、規定を超える報酬を請求する任意売却業者が、存在していることを知りました。

「こんなことがまかり通る業界ではダメだ」

今、住宅ローンのご返済で苦しんでいる方の為に「正しい情報、正しいサービスを世間に提供しなければいけない。」と強く思っています。その思いから住宅ローン破綻の現場の情報を発信しています。
また、弊社に依頼される方が安心できるように住宅ローン緊急相談室5つの約束というページも作成、掲載しています。

任意売却を依頼してきた弁護士さんに、「たくさん任意売却業者があるのに、なぜウチに依頼をしたのか?」と聞いた時に「杉山さんの所はまともだと感じたから」と言われました。以前別の不動産会社に頼んだ際に、随分苦い思いをされたそうです。

その話を聞いた時に「まとも」か「まともじゃないか」という判断基準しかないことを残念に思いました。

少し私の考えをお話をさせてください。
幸せになるためにマイホームの購入をします。
しかし、住宅ローンの支払いが原因で夫婦のケンカが始まり、子供は巻き添えにならないように、自分の部屋に引きこもり家族の会話は無くなり、気がついたら関係がギクシャクして崩壊寸前になっているご家庭。

私はこの目で見てきました。

私は任意売却という業務は、「家を手放す幸せ」を提供する仕事だと考えています。
「幸せの足を引っ張るマイホームなら要らない」という考え方。
あっても良いのではないでしょうか。

任意売却業務は、交渉ごとが多く大変な仕事です。
その分報酬が多くなるかと言えば、全くそのようなことはありません。
普通の不動産売却と同じ金額です。

はっきり言えば、苦労の割りに儲けは少ない業務なので、普通の不動産屋さんは任意売却業務をやりたがりません。

しかし、私は「誰もが出来る仕事はしたくない」と考えています。
任意売却の業務は複雑で大変で、誰でもできる業務ではありませんが、「人助け」ができる素晴らしい仕事です。
一生をかけてやり続ける価値があります。

プライベートについて

現在は不動産の本を出版することもでき、任意売却を通じ、住宅ローンに困窮している人を助ける仕事を毎日してしております。
そんな私は19歳の時に一人暮らしを始めましたが、見通しが甘く、車関係のローンの返済が大変で先ほど書いたように電気を止められるほど、極貧な生活になってしまいました。

「あぁ、この先どうなってしまうのだろう。。。」
真っ暗な部屋で自分の将来に絶望していました。

子供の頃は負けず嫌いな野球少年でした。
「できるまでやる!」“さかあがり”ができなかった小学生時代、悔しさから真っ暗になるまで1人学校の校庭で練習をしていたところ、親が警察に捜索願いを出す直前で、危うく行方不明者になりかけたほどです。

それほど負けず嫌いな私でしたが、電気が止まった時は心が折れ、横浜の実家に帰ることも真剣に考えざるを得ませんでした。
今考えれば、帰れる家があるだけでも恵まれていたと思います。

運よく、その時に不動産会社に入社することができて、何とか生活のやりくりができるようになりました。
28歳で結婚、現在、妻、長男、長女の4人家族です。
モータースポーツが好きで、外国のサーキットにF1を見に行きたいのですが、家族の賛成が得られず実現していません。

最近はベルギービールにハマッています。

任意売却の専門家が相談にのります

あなたの借金問題が無くなったとしたら、どうなるでしょうか。
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