住宅ローンが残っている家少しでも高く売る方法

不動産売却
出来るだけ高く売りたい!

不動産の売主さんなら誰もが願うことですよね。
自宅をなるべく高く売る方法を考えてみたいと思います。

自宅を高く売るためのできる方法

少しでもきれいにする

言うまでもありませんが、きれいな状態とそうでない状態。
お客様の印象はまったく違います。

不用品の処分をドンドンしましょう。
3年以上使っていないものは基本的に不必要なものです。

換気を良くする

他人の家に行った際、その家独自の臭いって感じたことありませんか?
これは多かれ少なかれどの家にもあります。もちろんあなたの家にも。

しかし、住んでいる当人は慣れてしまって気が付かないだけなのです。
自分では普通だと感じる臭いも、他人には好かれない可能性があります。
せっかく気に入ってくれたのに、臭いが生理的に無理。。。なんてことになると機会損失ですよね。
これでもか!という位、換気をすることをお勧めします。

ちなみに芳香剤の類でごまかそうとするのはNGです。

訴求力のある案内パンフレット

これは依頼した不動産会社が作るのですが、物件の良さをアピールできていない残念なパンフレットをよく目にします。
また、わざと売れないようにチープなパンフレットを販売協力会社に配布する不動産会社も。

特に会社規模が大きいと、機械的なイメージのパンフレットが出来てしまう可能性が高まります。

広告制限をしない

前述した関連記事をお読みいただくと分かりますが、囲い込みをする不動産会社は販売協力会社の広告を制限してしまいます。
もちろん依頼者であるあなたに内緒でです。

世の中に広く告知をすればしただけ、買い手が見つかりやすくなることは確率論的にも正しいです。

不動産の業界では依頼した不動産会社以外でも広告宣伝活動ができるようになっています。
もしあなたが依頼した不動産会社だけしか、広告活動をしていない場合は注意が必要です。
他社の広告活動を勝手に制限している可能性が高いです。

販売期間中はプライベートの予定を詰め込みすぎない

お部屋の内部を見ないで買うお客様はほとんどいません。
しかも、お客様が内覧に来るのは土日が多いです。
レジャーなどの予定を入れすぎると、お客様が内覧したくてもできなくなります。
もちろん売れる確率が低くなってしまいます。

結果を求めすぎない

お客様が内覧に来ると、結果がどうだったか知りたくなるのは人情ですが、直ぐに返事を出す買い手もそうでない買い手もいます。
「良い返事は催促しなくても来る」ということを意識しましょう。
返事がないのは、検討中か既に検討から外れたという事です。
しつこく結果を催促すると、顧客を紹介している営業マンに煙たがられます。

内覧者に過分なアピールをする

内覧者が訪問してきた瞬間から、自分の家の素晴らしい所とアピールする売主さんがいらっしゃいます。
お気持ちは理解できますが、逆効果です。

売り急いでいると誤解されかねません。
内覧者が質問をしてきた際に解答する程度で良いので、過分な接待はしないようにしましょう。

どんな人が買うのか想定する

高い物件を買いたい人はいません。
しかし、希少価値がある物件を高い値段を出して買う人は存在します。

そこでお聞きしますが、あなたは何処にでもある家ですか?
それとも希少価値のある家でしょうか。
どんな人だったらあなたの家を買いたいと思うか想定することが大切です。

部屋の電気は全て点灯しておく

暗い家よりも、明るい家のほうが印象が良くなります。
ショールームに行くとこれでもか!と電気がついていますよね。

それと同じです。
内覧者が来た際には全ての電気を点灯させて、明るく見えるようにしましょう。

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