住宅ローンが残っている家少しでも高く売る方法

出来るだけ高く売りたい!

不動産の売主さんなら誰もが願うことですよね。
自宅をなるべく高く売る方法を考えてみたいと思います。

●少しでもきれいにする
言うまでもありませんが、きれいな状態とそうでない状態。
お客様の印象はまったく違います。

●換気を良くする
他人の家の臭いって感じたことありませんか?
あなたの家にも臭いはあります。しかし、住んでいるあなたは
その臭いになれてしまって感じないだけなのです。

●訴求力のある案内パンフレット
これは依頼した不動産会社が作るのですが、物件の良さをアピールできていない
パンフを作る会社も多く存在します。
特に会社規模が大きいと、機械的なイメージのパンフレットが
出来てしまう可能性が高まります。

●広告制限をしない
世の中に広く告知をすればしただけ、買い手が見つかりやすくなります。
不動産の業界では依頼した不動産会社以外でも広告宣伝活動ができるようになっています。
もしあなたが依頼した不動産会社だけしか、広告活動をしていない場合は注意が必要です。
他社の広告活動を勝手に制限している可能性が高いです。

●販売期間中はプライベートの予定を詰め込みすぎない
お部屋の内部を見ないで買うお客様はほとんどいません。
しかも、お客様が内覧に来るのは土日が多いです。
レジャーなどの予定を入れすぎると、お客様が内覧したくてもできなくなります。
もちろん売れる確立は低くなってしまいます。

●結果を求めすぎない
お客様が内覧に来ると、結果がどうだったか知りたくなるのは人情ですが
直ぐに返事を出す買い手もそうでない買い手もいます。
「良い返事は催促しなくても来る」ということを意識しましょう。
返事がないのは、検討中か既に検討から外れたという事です。
しつこく結果を催促すると、顧客を紹介している営業マンに
煙たがられます。

●内覧者に過分なアピールをする
内覧者が訪問してきた瞬間から、自分の家の素晴らしい所とアピールする
売主さんがいらっしゃいますが、逆効果です。
内覧者が質問をしてきた際に解答する程度で良いので、過分な接待はしないようにしましょう。

●どんな人が買うのか想定する
高い物件を買いたい人はいません。
しかし、希少価値がある物件を高い値段を出して買う人は存在します。
あなたは何処にでもある家ですか?
それとも希少価値のある家でしょうか。
どんな人だったらあなたの家を買いたいと思うか想定することが大切です。

●部屋の電気は全て点灯しておく
暗い家よりも、明るい家のほうが印象が良くなります。
ショールームに行くとこれでもか!と電気がついていますが
それと同じ理由で、内覧者が来た際には全ての電気を点灯させて
明るく見えるようにしましょう。

任意売却はただ単に売ればよい。というものではありません。
私達任意売却の専門家は、少しでも高く売却ができるように
知恵を絞ります。

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