住宅ローンが払えないから売るは正しい判断か?売る以外の方法はあるのか?

こんにちは、住宅ローン緊急相談室の杉山 善昭です。

今回は「住宅ローンの返済と不動産売却」のことについて分かりやすくお話をさせていただきます。
住宅ローンが払えないくなった場合、まず真っ先に「せっかく買ったのに売らなきゃいけない」と思うのではないでしょうか?

そして次に「待てよ、売っても借金返せるのかしら・・・」と不安になるのでは?

購入した際に十分な頭金を入れた方は、おそらく大丈夫かと思いますが、頭金ゼロでフルローンを組んだ方や諸経費分まで全て借入で購入された方は、殆どのケースで売却したら赤字状態になっているようです。

任売とは?というページで説明をしていますが、住宅を売却する際には
借入金全てを返済する必要があります。

もちろん、売却前に返済するのではなく売却時に返済できれば問題ありません。

その為、売却代金がローン残高を下回る場合、どこかから不足分を調達しないと売却することすら出来ません。

任意売却という特別な売却法であれば、不足分を捻出する必要なく不動産を売却することができますが、今回のテーマと違うので任意売却のことについての詳しい説明は省きます。

任意売却コンサル杉山善昭
さて、大切なことを言いますよ。
住宅ローンが払えない場合、不動産を売却することは確かに選択肢の一つですが、それだけではありません。

「一定期間、貸す」という選択方法もあるのです。

不動産を貸せば家賃が入ってきますので、それを原資に住宅ローンの返済に充てるのです。

もっとも、不動産を人に貸すわけですから自分たちは他の場所に引っ越さなければいけないことは言うまでもありません。

その為、この方法を行なう場合、賃貸可能な家賃と住宅ローンの返済額の関係を考えるだけでなく一時住まいとなる家賃も検討する必要があります。

結果的に、現在の家計の収支に比べて賃貸にした場合の家計がどうなるのか?

つまり、生活が楽になるのかどうか?が大きなポイントになってきます。

その上で、貸すためにどのくらいの費用が必要になるのか?という問題を検討します。

室内を綺麗にする費用や、賃貸募集に関しての費用です。
例えば、3LDKで70㎡くらいの大きさのマンションの壁紙、畳を交換、クリーニングをする費用は約70万円程度です。
その他、賃貸の募集として不動産屋さんに払う費用が月額家賃の1ヶ月分となります。

賃貸に出す場合は、借りる人だけでなく大家さんも初期費用が必要になることを知ると、「大家も楽じゃないな。」ということを実感しますよね。

中には、その初期費用の捻出が難しい。という場合もあるでしょう。

そういったケースでは、リフォーム代を借主持ちにしてその分家賃を下げる方法などもありますがこのあたりはケースバイケースとなり、私達専門家のコンサル領域になります。

私達住宅ローン緊急相談室は単純に売却するだけの業務ではなく、
「自分は今、どうするべきか」を考えることができるように様々な方向性の検討をし、わかりやすくアドバイスとサポートを行なっておりますので、遠慮なくご相談くださいね。

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