住宅ローン破綻の現場

こんにちは、住宅ローン緊急相談室の杉山 善昭です。

新年が明けてもう10日。早いですね。
この記事をお読みの方は、住宅ローンのご返済にお困りになっている方だと思いますがどのような新年をお迎えになったでしょうか?

弊社は1月6日から本年の業務を始めましたが、年明けからご相談が更に増え、且つ緊急な相談が多数寄せられたので、社内がてんてこ舞でした。特に昨年からの任意売却業務に加え、競売の改札日まで2週間というご相談が二件も寄せられたので、バタバタになるもの当然です。定休日である水曜日もフルに動いて何とか週末を迎えることができました。

まだ、傍から見ると、「何でもっと早く相談しなかったのか?」不思議に思われるかもしれませんね。

任意売却のご依頼はどうしても、遅れがちになるのです。
「明日は相談してみよう」と思いながらついつい明後日になり、明々後日になり・・・気がついたら既に遅く、「もう間に合いません」と断られてしまうことも珍しくありません。

実際に弊社にご相談された方も他社から「時間がないので無理です」と断られて慌てて、依頼できる任意売却会社を探した。という方もいらっしゃいます。

任意売却をするには、不動産の調査や債権者とのやり取り、何より買主を探すための広告宣伝費がかかります。

競売まで時間がないと、成約できる可能性が低下し、イコール経費倒れになる可能性が高くなるので、競売の開札前1ヶ月位になってから相談しても、殆どの任意売却会社で断られてしまうのです。

本音を言えば、私も断りたいです。
先に書いた経費もさることながら、任意売却は競売の開札日の一日までに成功させる必要があるので、1ヶ月前から動いても動ける時間は事実上、2週間程度しかありません。これは依頼者にとっても負担になるからです。

しかし・・・

私は断ることが出来ないのです。
何故なら、「ご相談者は他に頼る所がないから」です。

ご相談者は今までずっと不安な気持ちできたことと思います。競売が迫ってきたからにせよ、切羽詰まったからにせよ、ようやく気持ちの整理がついて覚悟を決めて相談されたのです。
その結果、「もう間に合いません」といわれたらどうでしょう?

余命宣告をされるようなものです。普通、目の前が真っ暗になります。「妻や子供に何て言おう。。。」決して上から目線で言う訳ではありませんが「それじゃ、かわいそうじゃないですか」

私は、例え数パーセントの確率でも任意売却が成功する可能性があるなら、時間の限り相談者の為に動いてみたいと考え、実際に日々活動しています。フェイスブックをされている方がいらしたら私の投稿を見てください。本社のある本厚木での任意売却相談から新宿→九段下→高崎→前橋→秋葉原なんていう移動。ザラにあります。私の投稿を見ている友人は「どんだけ移動しているんだ!」と驚いています。

ジグソーパズルを完成させるように、時間を無駄にしないようにしっかり管理して、一人でも多くの相談者を救えるようにしています。

何だかまとまりが無くなってしまいましたが、「私は日本一諦め悪い、任意売却コンサルタント」です(笑)

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