【携帯】売却後買戻しという任意売却

任意売却の種類シリーズ
今回は「買戻し」です。

一旦第三者へ任意売却をした後、買戻す方法です。

買戻すお金なんてない!という方もいらっしゃると思いますが
少し視点を変えると、買戻しの利用法が分かると思います。

例えば、売却時は未成年だった子供が成人になった後、住宅ローンを組んで買戻す。
という場合や、債務整理後、親から資金を贈与(相続時清算課税制度を使い)してもらい、買戻しをする。
という活用が出来ます。

また、買戻しするまでの間、別の場所に引っ越す方法と
賃貸で借りる方法があることも特徴と言えます。

注意する点とすれば
・将来買戻す時期、価格を明確にしておく
・買戻すまで賃貸する場合、賃貸条件を明確にする
・買戻せない場合のことを取り決めておくこと
などが挙げられます。

住宅ローン緊急相談室では買戻しのご依頼をいただいた場合
将来の売買予約契約書作成サービスもついています。

任意売却はただ単に売れば良いというわけではありません。
今できる最良の方法を考えることが大切です。
今のあなたに役立つこと、後々あなたがお困りにならないように、しっかりとサポートすることをお約束いたします。

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