秋の京都に不動産調査

京都駅出張するのにこんな良いタイミングはないっていうくらい、秋の京都は良かったです。
全国各地、いろいろな場所に任意売却のご相談で伺いますが、何処に行ってもまずやることがあります。

それは地元の神様にご挨拶することです。
物件近くの小さな神社に行くことが多いですが、ここは京都。

伏見稲荷神社全国に約3万社あるといわれる稲荷神社の総本社である、伏見稲荷神社に行かない訳に行かない訳にいきませんよね。

今回の業務も無事に完了するように、祈願して来ました。

嵐山駅参拝が終わった後は、阪急嵐山線に乗って、嵐山へ。
雰囲気のある駅です。
ここで戸建てを購入したいという方の候補物件をいくつか見て回り、今日はこれで業務終了。

嵐山の紅葉暖かい秋なので、紅葉は期待できないかと思っていましたが、きれいに紅葉していました。

阪急洛西口駅次の日は、京都市南区の戸建ての現地調査。
JRの桂川駅が最寄駅ですが、嵐山から向かうと遠回りなので、そのまま阪急線に乗って洛西口駅経由で向かいました。


現地調査の結果、いくつか解決しなければいけない点が判明したので、収穫がありました。
まず、敷地の境界がどこだか分からない。
水道メーターが無くなっている。
建物が越境している可能性が高い。

どこの不動産でも多かれ少なかれ懸案事項は見つかるものです。

この不動産は、相続人さんからのご相談案件。
不動産の名義は父と母。
既に父は他界。
母とは離婚しているので、相続人は姉弟。
弟さんとはやや険悪な仲。

相続登記も未了の状態。
建物の解体工事もしていない状態。
土地の面積がどれだけあるか正確に分からない状態。
このような状態で販売に出さざるを得ません。

本来は、相続登記も解体工事も測量も先にしたい所ですが、売れていない内に先にそれらの作業をするとお金が出て行ってしまします。

今回のクライアントは売るものはあっても、金銭的余裕はありません。

例えていうと原材料はあっても加工する経費が出せないのです。
つまり商品にならない状態。

厳しいです。
厳しいですが、ここで諦めたら意味がありません。

何とか、この状態でも売れる方法を立案しなければ。
腕の見せ所です。

話は違いますが、京都の街は独特だと聞きます。
一見さんお断りの文化というのでしょうか。

あまり見ず知らずの人と、取引をすることがないようです。

今回の依頼者は、私と見ず知らずの関係。
弊社のウェブサイトを見てご相談をしていただいたとおっしゃっていました。

そして今回の買主さんも京都の方で、やはりネット経由で弊社にご依頼をいただきました。

一見さんお断りの文化がある京都。ネット経由で不動産のお取引が成立したことは本当にうれしいことです。

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