身内にも厳しい固定資産税などの税金の滞納

身内にも厳しい

※2019.3.31日付間違いを修正しました。
こんにちは、任意売却コンサルタントの杉山 善昭です。
「身内にも厳しい固定資産税などの税金の滞納というタイトルです。

ちょっと厳しすぎるのでは?

読売新聞online(2012年6月7日)によりますと山形県の職員が固定資産税や県民税など約78万円を滞納し給料を差し押さえられていたことが分かったそうです。

一人は固定資産税約62万円を滞納し4月分以降の給料が差し押さえられ、もう一人は県民税約16万円を滞納し、3月以降の給与が差し押さえられました。

いつもは、役所の対応を厳しく批判するわたくしですが今回の記事は、それだけで?と首を傾げてしまいました。

固定資産税の62万円はともかく、県民税16万円の滞納で給料差し押さえとは。。。

少しやりすぎなのではないでしょうか?
小額でも厳しい処分を下した理由として「公務員は税金から給料が出ているから」ということも考えられます。

確かにその通りですが、懐疑的な見方をすると身内にもこの位厳しくやっていますから、あなたの給料もバシバシ差し押さえますよ。
というメッセージとも取れます。

固定資産税や住民税など税金の滞納は任意売却にとって、足かせになることが非常に多いので、税金がたまっている方は早めにご相談くださいね
私たち「住宅ローン緊急相談室」は、税金の滞納などで差押さえがついてしまった不動産の売却について、分かりやすくアドバイスとサポートを行っています。

この記事を書いた専門家

宅地建物取引士杉山善昭
宅地建物取引士杉山善昭任意売却の専門家
(有)ライフステージ代表取締役
「不動産ワクチンいまなぜ必要か?」著者、FMさがみ不動産相談所コメンテーター、TBSひるおび出演、
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