‘競売’ 一覧

任意売却が一時停止になるケースとは?

2012-05-01
こんにちは、いつもお読みいただきありがとうございます。
任意売却コンサルタントの杉山善昭です。

今回は任意売却というテーマで
任意売却が一時停止になるケースとは?」
というタイトルのブログです。
競売の進行と任意売却についてのお話です。

先日、任意売却のご依頼をいただいている物件の
債権者から連絡をいただきました。

「競売に申し立てたので、しばらく任意売却を止めてください」との事。

競売だから任意売却停止?
しばらく任意売却を止めるとは?

と思った方も多いのではないでしょうか?

基本的に競売手続きが進んでも、任意売却することは
問題なく出来ます。

では、どうしてこのような連絡が入ったのでしょうか?
銀行などの債権者は自社で不動産の評価を算出します。
基本的に競売申し立て前は、自社の評価以上であれば任意売却に応じます。

しかし、競売の申し出をすると(銀行ではなく)裁判所で不動産の評価をすることになります。

もし、自社の評価額よりも裁判所の評価額のほうが高い場合、
裁判所の評価を基準とした価格でないと、銀行は任意売却には応じてくれません。

逆に自社の評価額よりも裁判所の評価額が低い場合、
債権者が総合的に勘案した価格で任意売却に応じます。

つまり、裁判所の評価によって任意売却に応じる金額(売却金額)が
異なってくるのです。

その為、現在販売している価格で申込が入っても任意売却に応じるかどうか
回答が出せないので、任意売却が一時停止(売り止め)となるわけです。

しばらくすると裁判所の評価が出ますので、評価額が分かり次第
販売を再開することになります。

「そもそも、おたくの評価が高すぎるから、このような事態(売り止め)に
なっているんじゃないか!」と債権者に言いたい所ですが
ここはグッと我慢です。。。

誤解の無いように補足すると、全ての金融機関が上記と同じ対応を取るわけではありません。
裁判所の評価が出るまでは、自社(債権者である金融機関)の評価で販売可能というケースも
ありますので、競売の申立て=販売ストップではない事に注意してくださいね。

私たち「住宅ローン緊急相談室」は、競売と任意売却の違いや
メリット、デメリットについて、分かりやすくアドバイスとサポートを行っています。

今ならご相談された方全員に、分かりやすい「任意売却小冊子」を差し上げています。

頼れる専門家に相談で楽して安心!

住宅ローン緊急相談室代表相談員杉山 善昭住宅ローンや税金のお支払いでお悩みではありませんか?
頑張ってやりくりしている割に、借金が減らずに困っていませんか?

今すぐあなたの借金問題が無くなったとしたら、どうなるでしょうか。
住宅ローン緊急相談室では、住宅ローン全額を返済しなくても、家を売ることができる特別な売却方法を使って「家のせいで生活に困っているあなた」を救っています。
忙しくて時間が取りづらい方にも喜ばれる、『無料出張相談』と『来店不要の不動産売却』が特徴で、お手元に資金がなくてもご相談、依頼ができます。
「引越代の確保」「住み続けたい」「競売を止めたい」などあなたのお考えもお聞かせくださいね。
このまま苦しい生活を続けますか?それとも年に1回は、あの最高の温泉でご褒美旅行を楽しめる生活にしますか?
今まで、あなたと同じ境遇の方の問題をいくつも解決してきました。もちろん今、皆さん楽しく暮らしています。
あなたも、夜ぐっすり眠れるようになりますよ。今すぐご相談下さい。

携帯、スマホは0120-961529←クリックでお電話つながります朝8時から24時まで。電話が込み合ってつながらない場合は
090-3332-6744、若しくは046-296-5599から折り返しお電話を差し上げます。

電話で任意売却相談メールで任意売却相談


競売とは?

2012-03-05
競売とかいて、「けいばい」とか「きょうばい」と呼びます。

一言で言うと、あなたの財産を裁判所で強制的に売却し、得た金銭を
債権者で平等に分配する手続きです。

あなたの意思とは関係なく、強制的に不動産を換金する手続きです。

覚えているでしょうか?
住宅ローンを借りたときに、あなたが持っている不動産に抵当権という (さらに…)