【第9話】驚愕の利回りで不動産投資物件購入し失敗

投資用不動産を購入する際の指標となる利回り。
銀行金利が0.1%というご時世の中、不動産投資の利回りは一見高そうに見えます。

しかし、銀行の金利と不動産投資で決定的に違うのはリスクです。
銀行は破たんリスクしかありませんが、不動産の場合は空室リスク、維持管理リスク等がある分だけ想定利回りが高くなければ事業として採算があいません。

今回は、驚愕の利回りで購入してしまって破たんした事例と破たんしないための想定利回りについて、
任意売却の専門家杉山善昭が解説しています。