(有)ライフステージ代表取締役
(公社)神奈川県宅建協会中央無料相談所相談員
「不動産ワクチンがいまなぜ必要か?」著者

ややこしい不動産の売却請負人。
1990年不動産業界に入り。ほどなく、「敷金を返還しない」「都合が悪いことを隠す」「都合が悪くなると開き直る」などデタラメな不動産会社があまりにも多いことを知り不動産業界に対する絶望感を味わう。
「知識がなければ依頼者を守れない」と感じ、宅地建物取引士、公認不動産コンサルティングマスター等合計11種類の不動産関連資格の有資格者となる。
今でも、デタラメな不動産業者が大嫌いである。

住宅ローン破たん、離婚、ゴミ屋敷、自死等「こんな不動産売れるの?」という難易度の高い不動産売却依頼が口コミで増え、累計2,000件以上の売買経験を持つ。
月間の移動距離は3,000キロ超。地域色が強い不動産業界の常識から外れ、日本全国の不動産売却依頼に対応している。

取引におけるノントラブル率は99.99%だが23年前に1件だけトラブルの経験あり。
口頭で説明した事を文章化しなかったことが原因でトラブルに発展。
大きな問題にならなかったが、「たった1文の大切さ」を心底から痛感し、文章スキルの高さは不動産業の肝だと目覚める。

社会貢献活動として年間4,000件を越える相談が寄せられる神奈川宅建相談所の相談員として活動。
一般消費者、不動産会社からの質問に対して助言、指導をしている。
心理カウンセラーならではの「当事者の心の問題」にも配慮した実務的アドバイスは相談者から「相談して良かった」と好評を得ている。
「戦って勝つ」ではなく「戦わずに済む」ための実務能力に定評がある。

モラル無視、脱法行為をする不動産会社撲滅のため、出版、FMラジオコメンテーター、神奈川県弁護士会研修パネリスト等日々奔走している。