リースバック、買戻し特約つきの任意売却

こんにちは、住宅ローン緊急相談室の杉山 善昭です。

今回は「リースバック、買戻し特約つきの任意売却」のことについて分かりやすくお話をさせていただきます。

リースバック、買戻し条件付の任意売却この写真は、現在準備を進めている任意売却の契約書関係書類です。

単純な任意売却契約ではなく、売却後賃貸(リースバック)と将来の買戻しがセットになった任意売却で、非常にややこしいです。

契約書関連では、売買契約書、賃貸契約書、
賃貸保証会社の保証委託契約書
火災保険契約書、借家人賠償責任保険契約書、
媒介契約書、賃貸管理委託契約書
売買契約に関する重要事項説明書、
賃貸契約に関する重要事項説明書、

買戻しに関する念書とこれだけでも、相当なボリュームがあります。

お金も忙しいです。
売買代金、固定資産税の精算、売買媒介報酬、賃貸借契約敷金、前家賃、印紙代、所有権移転登記費用、差押抹消費用など

あっちのお金がこっちに、こっちのお金があっちに、、、という具合にお金の流れを簡潔で明確にしておかなければいけません。

もちろん、お金の動きに合わせた領収書の用意も忘れてはいけません。

ちなみに、通常の任意売却の書類はこちら↓
通常の任意売却書類比べると一目瞭然だと思いますが、相当違うことが分かりますよね。

今回は少し特殊なリースバックの方式でしたので、各種契約書が連動するように上手く調整が必要なことと将来想定される、様々なことを視野に入れて契約関係書類を作成することに配慮しました。

実はこの案件、最初は違う不動産会社に依頼をしていたようです。
ところがご自身のご希望をしっかり伝えていたにもかかわらず、いっこうに話が進まなかったそうです。
挙句の果てに、単純売却での相手を探してきたそうです。

売買契約直前まで行ったものの、いつまで経っても賃貸契約の条件などが提示されず、とうとう堪忍袋の緒が切れて不動産会社の営業担当の上司に直接連絡をしたところ、担当者がよく把握しておらず、売買を成立させてから改めて賃貸交渉をしようとしていたそうです。

にわかには信じられない話です。
こんな話がまとまる可能性は紙のように薄いでしょう。

自分が住む為にマイホームを購入した後に、「貸してくれないか?」と言われたってそれは困るというものです。

このケースでは、ギリギリの所で所有者が気が付いて契約を中止したからよかったものの、知らぬまま進んでいたら大きなトラブルになっていたことは想像に難しくありません。

私達住宅ローン緊急相談室は単に任意売却をする会社ではありません。
売却後も済み続けたい方や将来買い戻したい方への任意売却業務について気をつけるべきポイントなどについてわかりやすくアドバイスとサポートを行なっておりますので、遠慮なくご相談くださいね。

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