地元に強い不動産屋に頼んではいけない理由

こんにちは、住宅ローン緊急相談室の杉山 善昭です。

今回は「任意売却を依頼する不動産会社」のことについて分かりやすくお話をさせていただきます。
カテゴリーは任意売却よくある質問ご相談事例です。

先日、任意売却のご相談にのっていたときの一幕。
「売却の依頼は地元に強い不動産屋さんのほうがいいですよね?」というご相談者様からのご質問。

なるほど。ご質問の意図は良く分かります。
ごのご相談者様が考える、不動産流通の仕組みは下図のようなものだとイメージしているはずです。

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あなたはいかがでしょうか?不動産屋さんに家の売却を依頼すると、その不動産屋さんだけが、新聞折り込み広告をしたり、顧客に紹介したり、インターネットに掲載すると思いがちですよね。

不動産業界の流通がこの通りなら、確かに地元に強い不動産屋さんに依頼したほうがよいでしょう。

しかし、それは「昭和の時代」昔の話です。

現代では、どうなっているのか?不動産の流通革命が起こっているのです。

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この図の通り、売主から依頼された不動産会社でも買主を探す営業活動そのものは行なうのですが、レインズという不動産情報バンクがあり、日本全国で販売されている不動産が登録されます。不動産の流通の仕組みであるレインズに関してはこちらの記事でご覧いただけますので、お時間ある方はご覧下さい。

さて、どこかの不動産会社に依頼しても、不動産業界全体で販売活動を行うことがお分かりになったと思います。ではなぜ、地元に強い不動産屋さんに依頼してはいけないか解説していきましょう。

先のレインズの話をした通り、売主が依頼する不動産会社は、いわば販売総代理店的立場です。対して販売協力会社は、小売店的立場になります。

当然、販売総代理店は小売店が販売しやすいようにサポートをしなければなりません。

ここで少し話しが逸れますが、小学校や中学校の頃同じクラス、同じ学校に嫌な人はいませんでしたか?

大抵それは、大金持ちのワガママ息子や娘ではなかったでしょうか?
若しくは親が少し危ない感じのする職業だったり。。。
常に上から目線で他人を見下したり、人の輪を乱すことが多かったり。
そんな苦手な人。誰にも一人や二人いるのではないでしょうか。

もちろん、お金持ちでもそんな人ばかりではないでしょうが、実際いましたよね。

「地元に強い不動産会社」というのは、牛耳っていると言い換えることもでき、お金持ち地主が経営していたり横柄な事業家が経営しているパターンが多く、小売店にへりくだることができません。その為、小売店のサポート能力という部分において非常に低いのです。「総販売代理店の〇〇が嫌いだからあの物件は扱わない。」という小売店が出てもおかしくないのです。

不動産を早く、高く、確実に売りたいなら、「地元に強い不動産会社」に依頼するのではなく「地元に何のしがらみもない不動産会社」に依頼することが最良です。

同じようなご質問で、「大手不動産会社に依頼したほうがいい?」というものもあります。
こちらに関しては、大手不動産会社に頼むと売れない理由という記事がありますので、お時間ある時にご覧下さい。

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