税金未納は三ケタになる前にご相談するのがベストです

固定資産税に市県民税。自動車税に健康保険。
5月、6月はこれらの納付書が一気に届きますね。

「はぁ〜。。。税金ばっかりくるな。」
私も同じ気持ちです。

●●電力の値上げに消費者が激しく詰め寄っていましたが、どうも、庶民のお金を吸い上げる団体は個人がどれだけ大変な思いをして、お金を払っているのか微塵も感じていないようです。

ちょっと、電気を消し忘れたことが夫婦ケンカの種になり、ギクシャクするのです。

奥様は少しでも安い食材を求めて、遠くのスーパーまで買いに行っているのです。

平気な顔をして、公共料金を値上げしたり、税金を払うのが当たり前。という顔をして無理な取り立てをするのは、人としてどうなのか?本当に疑問に思います。

先日ご相談に伺った事案も、現在の経済状況ではとても払えない金額の未納税金分割納付を強制しておりました。

不動産を差押えた他、奥様のパートの給料までです。
そんなに苦しいのならいっそのこと、自己破産を。。。
という気持ちにもなりますが、自己破産すると払っていない税金はどうなるのでしょうか?
30秒程度の動画がありますので、ご覧ください。
[youtube id=”gXTlHTw58vo” align=”center”]

住宅ローンを払うために、税金を払わないと本当にひどいことになってしまう可能性があります。

多額の住宅ローンがあるより、未納の税金が多額の方が任意売却はしにくくなります。

例えば延滞税金の額が百万円になってしまうと、延滞税だけでも毎年14.5万円かかります。
毎月1万円払っても払いきれません。

税金は競売になっても自己破産しても免責にならないので、早めのリセットが必要です。

この記事を書いた専門家

宅地建物取引士杉山善昭
宅地建物取引士杉山善昭任意売却の専門家
(有)ライフステージ代表取締役
「不動産ワクチンいまなぜ必要か?」著者、FMさがみ不動産相談所コメンテーター、TBSひるおび出演、
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