任意売却をして税金を完納した事例

この記事を読むのに必要な時間は約 1分42秒です。

税金、税金、税金。
よくもこれだけ税金の種類があるなと感心する程、世には色々な税金があります。

一般消費者の立場で言えば、昨今は何と言っても消費増税が真っ先に浮かびますね。
いつに間にか取られているのが、住民税や所得税です。
給料明細を見ると記載されています。

ところが、会社では住民税や所得税を徴収していない場合があります。
その場合は個人で納付しなければいけないのですが、ついウッカリ払い忘れてしまうことがよくあります。

一戸建てやマンションをお持ちの場合は、更に固定資産税という、お金持ちから税金を奪い取る仕組みもあります。
現金で2000万円持っていても税金はかかりませんが、不動産を2000万円も持っていると年間数十万円もの固定資産税がかかります。

摩訶不思議な税制です。

さて、今の税制の愚痴を言っても始まらないので、本題です。

以前から任意売却のご依頼を頂いていた案件。
買主も決まり、最終手続きに入ります。

未納税金完納

この写真は、未納税金の納付書です。
1枚が1mmにも満たない紙。
溜まりに溜まって2センチを超える厚さ。
固定資産税に住民税に健康保険。それから軽自動車税もありましたね。

これだけ溜まってしまうと、少しづつ払って行こうという気が失せても何ら不思議じゃありませんし、依頼者も実際にそうでした。

総額210万円。今回未納だった税金を全て完納しました。
このうち半分以上延滞税ですから、延滞税の怖さがよく分かります。

依頼者は一言。「スッキリした」とおっしゃっていました。
そのお気持ち、よく分かります。

任意売却が成功しましたが、もし任意売却をせず、競売や公売によって家を失っていたら、役所から未納税金の回収のため、お給料の差押がなされていたかもしれません。

住宅ローン緊急相談室に、役所の差し押さえについてのご相談電話をよくいただきます。
不動産を差し押さえる場合と、お金を差し押さえる場合があります。

どのお金を差し押さえるか?

会社から支給される給料そのものを差し押さえる場合と、あなたの口座に入金された預金を差し押さえる場合があります。
前者の場合、差し押さえる事のできる金額に規定があるのですが、後者の場合、預金全額差し押さえられてしまいます。

税金の差し押さえに気をつけたいものですね。

頼れる専門家に相談で楽して安心!

住宅ローン緊急相談室代表相談員杉山 善昭住宅ローンや税金のお支払いでお悩みではありませんか?
頑張ってやりくりしている割に、借金が減らずに困っていませんか?

今すぐあなたの借金問題が無くなったとしたら、どうなるでしょうか。
住宅ローン緊急相談室では、住宅ローン全額を返済しなくても、家を売ることができる特別な売却方法を使って「家のせいで生活に困っているあなた」を救っています。
忙しくて時間が取りづらい方にも喜ばれる、『無料出張相談』と『来店不要の不動産売却』が特徴で、お手元に資金がなくてもご相談、依頼ができます。
「引越代の確保」「住み続けたい」「競売を止めたい」などあなたのお考えもお聞かせくださいね。
このまま苦しい生活を続けますか?それとも年に1回は、あの最高の温泉でご褒美旅行を楽しめる生活にしますか?
今まで、あなたと同じ境遇の方の問題をいくつも解決してきました。もちろん今、皆さん楽しく暮らしています。
あなたも、夜ぐっすり眠れるようになりますよ。今すぐご相談下さい。

携帯、スマホは0120-961529←クリックでお電話つながります朝8時から24時まで。電話が込み合ってつながらない場合は
090-3332-6744、若しくは046-296-5599から折り返しお電話を差し上げます。

電話で任意売却相談メールで任意売却相談