痴呆症になった場合の任意売却

「ご主人が痴呆症にかかってしまって、住宅ローンが払えない

このような方の為の任意売却サービスを行っております。
不動産の売却には所有者本人の意思確認が必要です。
また、銀行への返済や任意売却業者の選択についての意思表示が必要となります。

しかし、認知症になってしまうとこれらが全て行えません。
競売になるしかないのでしょうか?

解決方法が一つだけあります。
「成年後見人制度」を使うのです。
成年後見人制度とは、意思能力に欠ける本人の代わりに法律的な手続きをしてくれる
代理人制度です。

代理人は司法書士や弁護士がなることが多いですが、親族でもなることができます。

必要な費用は、任意売却の経費として債権者に認めてもらう方法等があり
極力ご負担がないような提案をしております。

注意しなければいけないのは、住んだことがある不動産を売却する場合
裁判所の許可が必要になります。
また、成年後見人の申請にも時間がかかりますので、競売が開始されてからでは
間に合わない可能性が非常に高いです。

当事務所では、成年後見人の申請手続きなどについてのご相談や
専門家のご紹介もしております。

少しでも早いタイミングでのご相談が必要です。
ご家族からのご相談。ご遠慮なくどうぞ

頼れる専門家に相談で楽して安心!

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