ボーナス払いの時期だけど払う余裕がない。という場合の対処法

今年が始まったと思ったら、もう半年が過ぎてしまいました。
住宅ローンを抱えている方の中には、ボーナス払いをされている方も
沢山、いらっしゃると思います。

「ボーナス払いが本当に厳しい」と感じているのはあなただけではありません。

こんにちは、住宅ローン緊急相談室の杉山 善昭です。

このブログは「ボーナス払いが来るけれど払う余裕がない。という場合の対処法」というタイトルで
今回は任意売却コンサル杉山のブログというカテゴリーです。

ボーナスが予定していたよりも入って来ないので、住宅ローンの返済に困っている方。
非常に多い事例です。

日本はそもそも、終身雇用という仕組みの中で
勤続年数が多ければ多いほど、給料もボーナスも増えていく傾向がありました。

しかし、バブルがはじけて23年。
「年功序列」から「能力給」への急展開を行った会社
はバブル崩壊後増加の一途です。

最初から分かっていれば、ボーナス払いなんてしなかったのに。。。
「約束が違う!」と叫びたいですよね。

銀行もバブルの時に、融資残高を伸ばしたくてボーナス払いは
借入額の2分の1まで認めた時期がありました。

この頃、月々を極力安く見せかければ住宅が売れ、
住宅が売れれば、融資も増え
融資も増えれば、銀行が儲かり、
銀行が儲かれば、更に融資が増え・・・
こんな思惑から、ボーナス負担額割合を増やし官民一体で、住宅産業を伸ばしたのです。

官僚は平成二年に「総量規制」という規制をしました。
簡単に言うと、融資の総額を規制したのです。

浮かれていた景気は一気に冷え、バブルは崩壊しました。
私が不動産業界に飛び込んだのは平成2年の1月。
バブルが崩壊し、同業者が次々と倒産していくのをこの眼で見ていました。

失礼、話が大分それましたね。

会社の景気が悪くなって、ボーナスが少なくなったり、出なくなった場合
生活は一気に大変になりますよね。

ほとんどの方は、月々の家計を節約し、ボーナス払いの原資にすることでしょう。
もしかすると、貯金を崩してボーナス払いにあてている方もいらっしゃることだと思います。

もし、あなたがこのような状態なら
少し、工夫のしがいがあります。

まず工夫の一番目です。
ボーナス払い付きの住宅ローンですが、
「住宅ローンを全額月々払い」にするのと
「ボーナス払い併用」にするのとでは
同じ金額を借りても、ボーナス併用払いのほうが返済額が多いのです。

理由を説明しましょうね。
月々払いは年間12回支払いがきます。
大してボーナス払いは年間2回の支払いです。

月々払い部分は毎月残高が減ります
対してボーナス払いは半年に一回しか残高が減りません。

するとどうなるのか?
払わなければいけない、金利が変わってきます
もちろん、月々払いだけのほうがお得です。

月々の家計を節約し、ボーナス払いの原資にするくらいなら、
銀行に返済変更の申し込みをして、ボーナス払いを全額、若しくは一部
月々払いに入れてもらうのです。

金利の分だけ、ご負担を減らすことができます。

そして二つ目。
貯金を崩して、ボーナス払いを払っている方の場合です。

月々の返済にしても、ボーナスの返済にしても「内訳」があります。
返済額の内訳とは、元金と利息です。

例えば1回のボーナスの返済額が30万円だとすれば、うち元金部分が20万円
利息部分が10万円。という具合です。

ある程度まとまった貯金があるのであれば、貯金をボーナス払いに回すのではなく
「繰上げ返済」にまわすのです。

詳しく書くと、非常にややこしいのですが
繰上げ返済は、元金部分だけに充当され、元金が減っただけ金利が減るという仕組みなので
例えば100万円の繰上げ返済を行うことによって、金利が150万円減ることも珍しくないのです。

繰上げ返済は、「期間短縮型」と「返済額圧縮型」という二つのパターンがあります。
期間短縮型のほうが、金利が減額する割合が増えるので金銭的にはお得ですが
返済額圧縮型のほうにも、毎回の返済額を減らすというメリットがありますので
ご自身の状況次第で選択をすることになります。

「そもそも、月々のやりくりも難しいし、貯金も既にない。」という場合は
そう遠くない将来に、生活が破綻をするのを待っているわけにはいきません。
傷口の浅いうちに「任意売却」を検討してみることをおすすめいたします。
任意売却という言葉を始めて聞いた方は
そもそも任意売却とは?という記事がお役に立つと思いますのでごらんください。

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