離婚が絡む任意売却

横浜只今、横浜へ向かう電車の中です。

いつもお読みいただきありがとうございます。
住宅ローン緊急相談室の杉山です。

債権者からリミットを迫られた任意売却があります。
このご相談は以前、別の会社にご相談していたそうで。

離婚が絡む任意売却で、ご夫婦間の調整がつかず話が進まなかったとのこと。

なぜ、話が進まなかったか?
依頼者にお話しを聞いていくうちに、見えてきました。
受任した不動産会社から依頼者が説明されたことをひとつひとつ聞いていくと、どうやら、理屈と省略化が原因ではないかという事が見えてきたのです。

離婚は慰謝料、養育費、財産分与という三要素があります。
この時に一番やってはいけないことは、養育費を払わない代わりに住宅ローンを払うとか、ひとつひとつの要素別に話をするのではなく、全部をごちゃごちゃにしてしまうことです。
もっとも、不動産会社は弁護士事務所ではありませんから、離婚の条件を仲立ちすることは根本的にできませんが。
以前依頼していた会社はやっていたそうですが、違法ですね。

話を戻します。

法律的に正しいか正しくないか?という要素はもちろん大切ですが、その前にもっと大切な事があります。
それは、人間は感情の動物だということです。

理屈的にどんなに正しい事でも、なんだか納得いかない事ってありますよね?
それと同じです。

特にマイナスの感情が働く離婚の場合は、どちらかがヤケクソになってしまうと、完全に暗唱に乗り上げてしまいます。
離婚協議が整わないまま数十年の夫婦(と呼べるか分かりませんが)がいる事は、あなたもご存知の通りだと思います。

諦めかけていた時に奥様が偶然弊社を偶然発見し、ご依頼いただいたのです。

以前に依頼していた不動産会社が任意売却に失敗しているだけに、弊社が受任通知を債権者も送っても「本当にできるのか?」という冷たい対応でした。

確かにご夫婦間の意思の疎通もなかなか困難で、正直「このままだと厳しいな」と感じました。
そこで、少しやり取りに工夫をしたところ、ゆっくりですが進み出したのです。
私がとった方法は至ってシンプルでしたが、効果は絶大でした。

大したことはやっていません。

相手を説得することをしなかっただけです。
説得というのは、自分の思い通りにすること、若しくは依頼者の思い通りにすることです。

私が逆の立場だったら説得されたくありません。
私がされたくないことを、相手にしたって嫌がられるだけです。

説得しないと進まないのでは?と思いますか?

実は違うのです。

説得しない代わりに説明するのです、しかし結果は求めません。
結果を求めないから説得する必要はないのです。

これは、アドラー心理学者の考え方で私の考えにピッタリです。
自分の子供にも使っています。
おかげで反抗期と言うものがありません。

そしてようやく、ゴールが見えるところまできました。
まだ、手続きは残っていますが、私自身も勉強になったご相談でした。

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