住宅ローンが遅れ始めたら真っ先にするべき三つのポイント

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入学や、自動車税や固定資産税、家族の誕生日に冠婚葬祭。
一年中なんだかんだと出費が続きますね。
更に消費税がアップして、家計を圧迫させます。

1112こんにちは、任意売却の専門家杉山善昭です。

今回は、「住宅ローンが遅れたら真っ先にすること」というテーマで進めて行きますね。

真っ先にすることは、一日でも早く返済をすることだと言えば、「なんだ、当たり前」という声が聞こえてきそうです。

一つ目は、延滞が突発的なものか継続的なものなのかを判断することです。
例えば、延滞の理由が、ケガなどで一時的に収入が減ってしまった場合は、ケガが回復すれば収入が回復するのですから、延滞は一時的なものだと言えます。
しかし、重い病気で回復まで時間がかかる場合や、慢性的な家計赤字である場合、継続的に延滞が続く可能性が高いと言えます。

二つ目は、家計を診断することです。
至極簡単な話ですが、収入よりも支出が多ければ、赤字が増え続けます。
預貯金を取り崩したとしても限度がありますし、キャッシングなどで赤字を補填しても近い将来破綻しますよね。
収入と支出を確認する際に気をつけなければいけないことは、固定資産税や自動車税、車検、住宅ローンの団体信用生命保険、火災保険、の支払いを見込む事です。

三つ目は

、家計が正常化するためにはどうすれば良いのか?ということです。
いきなり収入を増やすことは、相当困難ですので、支出を減らす方法を検討するのが最適です。
しかし、生活費を減らすということは多くの場合、苦痛を伴います。
生活費を節約と聞いて、すぐに思いつくのは、お小遣いを減らしたり、レジャー費を削ったりすることではないでしょうか?
できるだけ避けたいですよね。

ご存知でしたか?家計の支出の中には、苦痛を伴わない支出の削減方法があるのです。
それは「生命保険」です。

確かに将来のことを考えるのはとても大切なことですが、だからといって今の生活が成り立たないのでは本末転倒ですよね。

無駄な保険料を削れば、家を手放さなくても良くなるかもしれません。