アサックスの借入れが返済ができず任意売却

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asakkusuこんにちは、任意売却のエージェントをしております杉山善昭です。

不動産担保金融でおなじみの、(株)アサックス:本社東京都渋谷区広尾
借主の信用情報が良くなくても、不動産の担保力を見て融資するところが特徴です。


今回の概要をさらっと説明しましょう。
返済ができなくなって既に10ヶ月。
期限の利益(分割払いできる権利)を喪失しています。
既に競売の申立がなされて、裁判所の現況調査も完了しています。

入札の通知書もそろそろ届く頃。

これはどこの金融機関でも同じですが、期限の利益を喪失すると、以降利息ではなく、遅延損害金という名のペナルティーが発生します。
一般的な金融機関の遅延損害金は年14%程度。といってもかなりの高金利ですが。。。

アサックスの今回の遅延損害金は年20%という取り決めがなされていましたから、一般的な遅延損害金に比べて高額であるといえます。

但し、違法かというと答えはNO。
合法ですし、本人も同意して借りたのですから仕方ありません。

この件、早速任意売却活動に取り掛かり、幸いな事に買主が見つかりました。

改めてアサックス社に支払わなければいけないものを再確認します。
元金、損害金だけではありません。

競売の申立には予納金という費用を払う必要があります。
簡単に言うと、裁判費用ですね。

不動産鑑定人の評価書を作成する費用もろもろです。
神奈川県では、債権が2000万円以下の場合は60万、2000万円超は100万円です。
これは予想していたので、折込済みです。

予想外だったのは、解約金という名の費用がかかるとのこと。
なんでも、返済期限前の一括返済をする際にかかるのだとか。

その額、返済額の3%。
かなりの額です。

誤解しないでいただきたいのは、アサックスが悪い会社だと言っているのではないという点です。

結果論になるかもしれませんが、今回のケースでは、借入れした結果破綻したわけです。

逆に言えば、借入れする前に不動産を処分していれば、今まで支払った金利、遅延損害金、予納金、解約金を支払わずに済んだことになります。

その額数百万円。

「見切り」をつければ数百万円のお金は手元に残ったのです。

銀行から借入れができない場合に利用する、不動産担保金融。
目先の金策をするためには約に立つシステムですが、借入れする時は、本当に返済ができるかどうか?
返済する際にかかる諸費用なども十分把握、検証して借入れすることをおすすめします。

お金のことで困った時には、目先の金策を優先するのではなく、「それをすれば、生活が健全化するのか?」という点について考えることがもっとも重要なのです。

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