任意売却の最終手続きにすること

伊勢原市農協で任意売却最終手続き今回は、任意売却の最終手続きの話です。
もう目前に来ている方も、まだ任意売却の準備を始めたばかりで、そんな先のイメージが沸かない。という方でも知っておいたほうがよい知識なので、説明記事にしますね。


最終手続きは大きく分けて三つの手続きを行います。

【登記申請】
【金銭精算】
【返済】
【引渡】

順番に説明しましょう。

【登記申請】は
・不動産の名義変更登記申請
・抵当権抹消登記申請
・差押解除登記申請(差押登記が付いている場合)
という登記申請を行います。

名義の変更に必要な書類、抵当権を抹消するための必用書類、差押登記が付いている場合は、その差押解除をするための必用書類が揃っているかどうかを登記申請の専門家である、司法書士に立ち合っていただき、確認していただきます。

全ての書類が揃っていることが確認できたら次です。

【金銭精算】は
・代金の授受
・返済
・固定資産税や管理費の日割り精算

を行います。
代金の授受といっても、数千万円のお金を数えることは大変なので、伝票だけでやり取りをします。
買主は、払い戻し伝票と振込伝票で売主指定の口座へ送金するのです。

現金を数える手間もなく、送金も安全の行われるため、現代ではこれが一般的なパターンです。
ですから、日常的に最終手続きをしている私たちでも、現金で見たことがあるのは、せいぜい3千万円くらいです。
見る機会もめったにありませんが、、、

固定資産税の精算は、引き渡し日までの分を売主、引き渡し日以降の分を買主として売買代金とは別に、年税額を日割りにして精算します。
具体的には、日割りに相当する金額を買主から売主に支払います。
日割りの起算日は、関東の場合は1月1日(関西は4月1日)です。

【返済】
住宅ローンが残っている売主の手続きです。
一括で返済をします。(任意売却の場合は、残額の内、一部を返済)この返済は、自分の手元の資金を使うのではなく、買主から受領した代金を利用しても大丈夫です。

【引渡】
は買主に鍵を渡して終了です。
その他、書類が現存していれば、建築確認書、設備の取り扱い説明書やマンションの場合、管理規約なども一緒に引き渡します。

この最終手続きは、買主が利用する銀行で行うことがほとんどです。
何故なら、高額なお金が動くことと、返済などは現金では行わず、振込で行うからです。

また、登記の申請や、お金の送金を行うので、手続きは平日に行う必要があります。
時間帯もたいてい午前中です。

これで、最終手続きは全て完了。

そうそう、ほとんどの不動産には、火災保険がかかっていますから、買主に引き渡した日付で、火災保険の解約もお忘れないようにしてくださいね。

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